Event Details

イベント詳細

クエスト

スタジオを創る

トップ画像は設定されていません。

開催日 : 通年

Mission Log: なぜやるのか?

「治療」ではなく「環境」を

不登校になった子供たちが最初に連れて行かれるのは、たいてい「心のレントゲン室」です。 「なぜ学校に行けないの?」「どこが痛いの?」 大人は善意で原因を探しますが、その眼差しこそが彼らを追い詰めることがあります。彼らは病気ではありません。ただ、既存のレールの規格に合わなかっただけです。

私たちLittle Baobabsは、「レントゲン室(監視・原因探し)」を撤廃し、「スタジオ(機材・素材)」**を用意しようと決めました。

スタジオに入ったミュージシャンに、「なぜ歌わないの?」と問いただす人はいません。 そこにはただ、良いマイクと、良い楽器と、防音の壁があるだけ。 弾きたくなれば弾けばいいし、ソファで寝ていたっていい。 でも、ふと「何か表現したい」と思った瞬間、そこにはプロ仕様の機材(武器)が揃っている。

「これをやりなさい(Curriculum)」ではなく、 「これがあるけど、触ってもいいよ(Affordance)」。

このプロジェクトは、彼らのための「最高にクールな暇つぶし場所」であり、未来のクリエイターが生まれる実験室の建設工事です。

Blueprint: 具体的な計画

私たちは「学校」の代替品を作るつもりはありません。目指すのは、大人が見てもワクワクする「秘密基地」です。

The Tech Lab (PC & Code)

動画編集、プログラミング、AI生成、あるいはe-Sports。

スペック不足で諦めることのない、ハイスペックなPC環境。

The Sound Booth (Music & Noise)

大音量でギターをかき鳴らしても、ドラムを叩いても怒られない防音室。

GarageBandやLogic Proで、自分の内面を音にする場所。

The Chill Out (Safe Harbor)

何もしないをする場所。

良質なソファ、大量の漫画、ボードゲーム。社会のノイズを遮断するシェルター。

Loot Table: 必要な物資(支援のお願い)

このスタジオを完成させるには、私たちの力だけでは足りません。 皆様の倉庫に眠っている「かつての名機」や、未来への投資(資金)を、このクエストの「装備品」として提供してください。

💎 Mana (活動資金)
家賃、光熱費、内装資材の購入費として使用します。

[銀行振込先情報を記載]

[クレジットカード決済リンク(あれば)]

⚔️ Gear (機材・物品)
※「子供用」の安価なものではなく、**「本物」**に触れさせたいと考えています。型落ちでも構いませんが、現役で使える「武器」を募集しています。

PC / Tablet:

MacBook / iMac / Mac mini(M1チップ以降推奨)

iPad Pro / Air

ゲーミングPC(GPU搭載機)

Music:

エレキギター、ベース、アンプ

シンセサイザー、MIDIキーボード

電子ドラム、カホン

Creativity:

一眼レフカメラ、GoPro

ペンタブレット

🛠️ Skill (労働・技術)
「モノ」以外の手助けも歓迎します。

Builders: 壁塗り、床張りなどのDIYを手伝ってくれる方。

Mentors: 動画編集、コード、楽器を「教える」のではなく「一緒に遊んでくれる」方。

Join the Quest: 参加方法

「面白そうだから、一口乗るよ」 そんな軽い気持ちでの参加を歓迎します。

▼ 物品・スキルの提供をご検討の方 以下のフォームより、「提供できる装備」をお知らせください。 私たちの「美学」と「スペース」に合うかを確認させていただき、折り返しご連絡いたします。 (※大変恐縮ですが、スタジオのスペースに限りがあるため、全てをお受け取りできない場合もございます。予めご了承ください。)

Reward: リターン

この投資に対するリターンは、「未来の可能性」です。 数年後、このスタジオから生まれた音楽が世界を揺らすかもしれません。あるいは、ここでただ休息した子が、元気な笑顔で社会に戻っていくかもしれません。

そんな「予測不能な未来」を、一番近くの特等席で見守る権利をお渡しします。

開催日 : 通年

開催場所 : 千葉・四街道 Little Baobabs

ホーム

/

イベント

/

スタジオを創る